低体温の改善に!運動法など【安上がり】の知恵まとめ


「体を温める健康法」が注目を集めています。
体温を上げるだけで体の「免疫力」が大幅にアップするため、
お医者さんなら誰でも知っている常識的な健康法なのだとか・・

医者01

低体温ぎみの人は、次の4つの心がける必要があります・・・

①冷えた食べ物を避ける
②体温を上げる「栄養素」を摂る
③熱をつくる筋肉の量を増やす
④熱をつくる効果的な運動を知る


裏を返せば・・・
これらと逆の生活習慣が、体温の低い原因になっている
・・・といえます。

特に、日本の女性は先進国の中では「痩せすぎ」なのだそうですが、
にもかかわらず、過剰なダイエット志向もあいまって、食べ物については、
サプリメントなどを利用し、上手に摂ろうとする気持ちもよくわかります。

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「食べるのは避けたい」「運動も苦手」という人の体温管理法

食べ物から得たブドウ糖を、エネルギーや熱に変えるためには、
「亜鉛」や「鉄」「セレン」「マグネシウム」といったミネラル
ビタミンB1、B2といったビタミン類が必要になります。

つまり、「熱をつくるための栄養素」を摂らない偏った食事では
熱を作れない状態の体になっていまう、
というわけです。

右指 サプリメントを安上がりに済ませるには?

サプリメントで食事の偏りを補うのであれば、安上がりの方法として
100円ショップのサプリを購入する方法が挙げられます。
今日100円ショップでもサプリメントが置いてあることを思いだすべきというわけです。

サプリ02

しかし、本来、栄養は食べ物から普通に入手するのが基本です。
やむを得ない場合の知恵として、サプリメントで代用するといった意識が大切です。

右指 筋肉についての重要な知識

実は、筋肉の70%は、おヘソより下に集中しています!

なんとなく、筋トレをせよというと、上半身をマッチョにする
イメージを想像しがちですが、上記の理由から
重要なのは「あし・こし」の鍛練だと分かるはずです。

そのため・・・

①よく歩くよう心掛ける
②スクワットによる下半身重視の筋トレ


・・これらを特に意識すべきということです。
熱を作るためには、筋力量を保つ必要があるからです。
体重は軽くても、体脂肪率の高い人は「痩せ太り」とった状態であり、
低体温症の女性に多くみられる状態なのだそうです。


具体的な「おすすめの体温管理法」とは?

ここでは体温を上げるための方法をご紹介いたします。

右指 「三首」からの体温のモレを注意する

三首、つまり首、手首、足首は体温が逃げやすい場所のため、
生活の中でこの部分をガードするように努めよとの教えです。

特に寝る時は冷やさないよう着るものに工夫をすべきです。

右指 冬場は「風門」にカイロを貼る

背中の上部で、首のすぐ下の部分に、「風門」というツボがあります。

東洋医学では、このツボから邪気が入って風邪が起こるとされている部分ですが、
肌着の上から使い捨てのカイロを貼ることで効果的に風邪を予防できます。

風門

カイロは縦に貼ってもOKです。

この方法は私の知る限り最も効果的な風邪の予防法です。

右指   驚異の「ドライヤーの活用術」とは?

血行促進には、お風呂に入ることが最もよい方法ですが、
首の後ろをシャワーで重点的に温めるのも効果的な方法です。

また、シャワーを浴びるだけの時間がない場合は、
ドライヤーで風門周辺を温めるのも同じ効果が得られます。

やけどをしない程度の距離で、ドライヤーの熱風を
1分ぐらい当てる
だけで効果があります。

また、この方法は、特に朝「体を目覚めさせる方法」としても効果絶大!

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右指 体温を上げる「網走刑務所の知恵」とは?

極寒の刑務所として有名な、北海道の網走刑務所における、
「囚人の知恵」がとても参考になります。

網走刑務所内では、寒さをしのぐために囚人たちの間で
「天突き体操」というものが行われています。

スクワットの要領で「よいしょ、よいしょ」と、
天に向かって手を突き上げる動作の繰り返しが 「伝統」 なのだそうです。

しゃがんだ状態の時、手はグー

その後、パーの状態で天を突く!

体全体を大きく動かす運動の繰り返しです。

「エアー重量挙げ」をイメージするとよいでしょう。

天突き体操

これは、つまり「腹部の動脈・自律神経を刺激する運動」です

この単純な運動で、なんと!約20分程度体温が高くなるそうです。

右指 スクワットがキツイという場合は・・・

「天突き体操」がキツイ場合、足を曲げずに、
腰を大きく曲げる「おじぎ体操」でも効果は同等なのだそうです。

大きくおじぎを10回程度する運動で足ります。

震災のとき、被災地でも推奨された、体温管理の方法です。
そのため、もしもの時のためにも、この運動は覚えておくべきです!

「スクワット」や大きな動作で行う「おじぎ体操」は、
体温を上昇させるために効果の高い「腹部の動脈」や
「自律神経を刺激する運動」になっているというわけです。


 ①熱をつくる栄養素の補給
 ②筋力アップは脚に重点
 ③「風門」に使い捨てカイロ
 ④こまめに「おじぎ体操」

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