履歴書のボールペン!おすすめのペンと太さは?


就職活動といえば「履歴書」がつきもの。

手書きをする機会がめっきり減った現代人にとって、「履歴書の記入」はとても頭を悩ますものです。

いざ、履歴書を書こうとすると、「ペンの選択」 にすら悩まされます。

「履歴書は万年筆で書け!」

というのは一世代前の話。

受け取る側もボールペンで何らの違和感も感じない時代です。

履歴書01

おすすめのボールペンの種類と太さは?


履歴書に用いるボールペンのインクは、「水性」または「ジェル」インクがおすすめです。

採用側は、たくさんの履歴書を見比べています。

「水性」または「ジェル」インクは発色がよく、線が「くっきりした均一の黒」に見えるため印象がよいのです。

もちろん、油性インクは即不採用というわけではなく、履歴書の第一印象が良いという意味です。

Sponsored Link

ズバリ!おすすめのボールペンはこれ


ペンテル「エナージェル」
 ペン、エナージェル
三菱鉛筆「ジグノ」
 三菱鉛筆(uni)ジグノ
ゼブラ「サラサ」
 ペン、サラサ
パイロット「Vコーン」
パイロット Vコーン 水性黒

線の太さについては、0.7 がよいでしょう。

ボールペン業界で、最も売れているペンは、0.5のようですが、履歴書の場合、文字を大きく書くところが多いため、0.7がバランス的によいです。

0.5 がダメというわけではなく、ご自身の文字が最も綺麗に見えるサイズを使うのがベスト。

0.4以下では細すぎるため履歴書には向きません。

※パイロットの「Vコーン」は、0.5 のみの販売ですが、万年筆なみの極端な発色の良さが特徴のため、0.5 でなんら問題はありません。

Sponsored Link

油性ボールペンについて


一般的に、油性のボールペンは避けるべきです。

理由としては、文字がかすれることが多く、採用する側の心象が悪いからです。

また、光の当て方によって「文字が反射する」という、油性の特徴が表れてしまうからです。

さらに、油性ボールペン特有の「ダマダマ」つまり、ペン先についたインクのかたまりが文字の書き始めの部分に表れ、これも心象を悪くする原因になります。


消せるボールペンは絶対やめよう!

履歴書に「消せるボールペン」を使用するのはどうですか?

・・・という質問を、Q&Aサイトなどで見かけるようになりました。

しかし、消せるボールペンの使用は絶対にやめて下さい

「消せるボールペン」を使うのは、消せるボールペンで「済ませる」という考えであり、「○○で済ませる」とは「簡略化」です。そのため、「貴社に就職を希望します」という気持ちより「書く行為の簡略化」の方を重く見ているということです。

水性ボールペンやゲルインクのボールペンに比べても、インクの発色もよくなくその点からもやめるべきです。

履歴書専用のボールペンがある?


最近「ゼブラ」あら履歴書に特化したボールペンが発売されました。

残念なのは、置いてある文具店が少ない点です。近くの文具店にない場合は、ネット通販で!

ゼブラ「スラリ サクセス」
履歴書ボールペン  


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-6928537051581598"
data-ad-slot="3733291468"
data-ad-format="link">

 


履歴書用には、水性またはジェルインクの太さ0.7のボールペン

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-6928537051581598"
data-ad-slot="3733291468"
data-ad-format="link">

Sponsored Link



関連記事&おすすめの記事


コメントを残す

サブコンテンツ